いちのせきハラミ焼って?

私達の地域(岩手県一関市室根町)は昭和15年以前から昭和40年代頃まで、当時、鶏を一般家庭で飼い祝い事など諸行事に自分たちで料理して食べていた歴史があり、鶏1羽から約20グラムしかとれない貴重な部位のハラミも家庭で食されていました。

  また、一関市内にはこの地域内の歴史もさることながら、鶏肉を生産・加工する企業も昔からあり、昭和40年代から養鶏も盛んになっています。この企業は現在約700人を雇用するなど地域産業として大きな影響を与えています。

一般家庭では鶏を飼うことが次第に無くなっていったが、企業では生産・加工の効率の悪さから、当隊が発足する前まではハラミを鶏ガラに付けたままで市場に出荷していました。

  いちのせきハラミ焼なじょったべ隊が発足される以前に、現在隊員のメンバー数人が地元企業より鶏ハラミのついた鶏ガラを戴き食してみたところ、あまりの美味しさに驚き、昔から地域の家庭で食べられていた「鶏ハラミを復活させるべく」、若者中心のメンバーが地元企業に鶏ハラミの商品化を依頼、よって『いちのせきハラミ焼』に使用される幻の鶏肉、鶏ハラミが約40年の時を経て復活しました。

現在では地元企業でも鶏ハラミ加工のため、新たに4人の雇用が生まれる等、鶏ハラミを安定供給できるようになっています。

  復活した地元産鶏ハラミを使用し、試行錯誤を繰り返し、現在の『いちのせきハラミ焼』として、料理としても復活を遂げ、現在では一関市全域に波及してきています。

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いちのせきハラミ焼なじょったべ隊

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